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五大栄養素とは


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人や動物のからだはさまざまな食べ物によって維持されています。
たとえば全身を支える骨格を造ったり、
全身を覆う皮膚や爪、心臓や肝臓、腎臓、血液などを作ったり、
またそれらのコントロール機能やその他、
生きていくうえで必要なありとあらゆる生理作用を営んでいます。
その中でミネラルの果たす役割は大きく
ミネラルは五大栄養素の
一つに数えられています

また、ここでいう五大栄養素とは
①タンパク質、②脂質、③炭水化物、④ミネラル、⑤ビタミン類のことです。
なお、ミネラルはそれ自身カロリー(熱量)を有しませんが、タンパク質やビタミンとともにからだの構成成分をつくったり、生理作用をコントロールする重要な役割を果します。

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さて、ここでミネラルの主な働きを取り上げると、
第一に歯や骨格を形成する、いわゆる人体の「構造材料」としてのはたらき、
第二、からだの発育、新陳代謝をつかさどる、「ホルモン」としてのはたらき、
三番目として神経細胞膜を包む体液に溶けて「イオン化して」活躍するはたらき、
などを取り上げることができます。

またこれらの生理作用にはカルシウムやりんをはじめ、鉄、ヨード(よう素)、ナトリウム、カリウムそのほかのミネラルがいろいろな形で使われています。
しかし、その量は微々たるもので、カルシウムとりんを除けば、体内存在量は600グラム程度です
このようにミネラルの必要量は非常に微々たるものですが、
からだに与える影響は大きく、これがなければ生命を維持することができません。
たとえば、タンパク質をいくらとっても必要なミネラルとの組み合わせがなければ、
それを吸収することができません。
またビタミンをいくらとっても、
目的に合ったミネラルがなければ、そのビタミンはむだになってしまいます。
つまり、せっかく摂取した栄養素が体に吸収されないということです。

 


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