瑞工房.COM

アフターコロナ世界が変わります、価値観が変わります。恐れずに変わりましょう!

スポンサーリンク

体の中で活躍するミネラル


ライフスタイルランキング

沢山の三ネラルが体の中で使われている
からだの発育や健康維持のために体液や、骨格、内臓その他の生体組織内に生体微量元素(ミネラル)が溶け込んでいます。

人のからだは元を正せばいろいろな
元素の集合体です。

f:id:anshinda:20200423181908j:plain

 その中には水素や酸素、ふっ素や窒素などの非金属元素をはじめ、カリウム(K)やカルシウム(3)、マグネシウム(§) などの軽金属元素、それに鉄(陀)、コバルト(8)、亜鉛(不) な
どの重金属元素も使われています。

その中で圧倒的に多いものが酸素、炭素、水素、窒素の四種類であり、
これらは、多量元素と呼ばれ皮膚や体液、いろいろな臓器の構成要素として使われています。
なお多量元素の中には先の四種類のほか、カルシウムやりん(P)も含まれていますが、これは酸素の37.8キログラム(体重60キログラムに対して)に比べると、カルシウム900グラム、りん600グラムと非常に少なく、全体重のほぼ1~0%程度です。これに対してカリウムや、ナトリウム、その他、鉄、亜鉛マンガン(如) などのいわゆる微量元素は、 全体重の0%以下です。
また、体重1グラム当たりの存在量もカリウム2.5ミリグラム(1ミリグラム=1000分の1グラム)、鉄40マイクログラム(1マイクログラム=100万分の1グラム)程度です。


ライフスタイルランキング