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ちょっとだけでもすごく働くミネラル


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人のからだは元素の集合体

健康について関心が高い今日、小学生から年配の方までカルシウム(CA) や鉄分(Fe)、マグネシウム(Mg)などのミネラルが、健康維持に必要なことはよく知っています。
ここでミネラルのはたらきを大別すると、第一に、歯や骨格を形成する、いわゆる人体の構造材料としての作用があります。
これにはカルシウムやりん(燐) などを必要とします。
なお、りんは食品添加物として多量に使われていますので、今日の食生活では摂取量がやや過剰の傾向にあります。
なお、カルシウムとりんの摂取量は1対1くらいが望ましいといわれていますので、りんの摂取量が増えればそれだけカルシウムも余分に取らなければならないわけです。
したがって、最近の食生活ではどうしてもカルシウム不足になりがちです。

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次に赤血球中の鉄分や甲状腺ホルモンを形成する鉄やヨードがあります。
これはタンパク質や脂質(脂肪)と結合し、さまざまな生理作用をおこなう働きがあります。
第三はナトリウム(Na) やカリウム(K)などで、これは神経細胞膜をおおう体液に溶て"イオン。となって活躍するものです。
ここでいうイオンとは、正 (プラス)または負(マイナス)の電気を持つ原子または原子団のことであり、これには陽イオンと陰イオンがあります。
ここのところを食塩について、もう少しやさしく表現をすると、
イオン(イオン化)とはナトリウム()や塩素(T)が水に溶けたとき、その一部が電離して存在する状態のことをいいます。
なお食塩(NaCI))はナトリウムと塩素の化合物ですが、これはナトリウムのプラスイオンと塩素のマイナスイオンが引き合い、イオン結合を形成しています。
その他の結合としては、水素 (土) 水(H.O) などの共有結合アンモニア分子 (NH.) などの配位結合、自由電子による金属結合、水素結合などがあります。


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