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ミネラルはたんぱく質脂肪炭水化物を活性化する


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大根の葉っぱを食べよう

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ミネラルは五大栄養素の一つとして位置付けされていますが、それ自身カロリーを有しません。
したがって、いくらミネラルを摂ってもエネルギー源とはなりません。
つまり、からだの直接のパワーとはならないのです。
しかし、ミネラルは、ビタミン類やタンパク質と微妙に関係し合い、各種の生態系でいろいろな役目を果しています。
たとえば、ミネラルとタンパク質の組み合わせによってからだの構成成分を作ったり、ミネラルとビタミン、それにタンパク質の組み合わせによって身体各部の生理作用を調整しています。
一般にミネラルといえばすぐにカルシウムや鉄分を思い浮かべますが、
カルシウムは歯や骨格の構成要素として、全体重のおよそ6%を占めています。
また鉄分などは体内を流れる血液に使われていることから、多くの量が必要なのは当然のことといえます。
しかしミネラルには、このほかにも大切なものがたくさんあります。
比較的身近な食品を例に、その含有量を調べてみました。
ゆで卵はミネラル分が多くなっています。
またカルシウムに関しては加工乳や、シソの葉、焼のりなどが群を抜いて多くなっています。
しかしいくら含有量が多いからといって、主食でもない焼のりやシソの葉を100グラムも食べることは困難です。
したがって、この場合、カルシウムは加工乳で摂り、鉄分はホウレンソウで、 また
カリウムリンなどはピーナッツ類で摂取することが上手な食事の摂り方といえます。
またダイコンの葉と、根の部分のミネラル含有量を比較すると、すべての面で葉っぱの部分の栄養価が勝っています。
しかし大根は根菜ですから葉の部分は捨ててしまいがちです。
これはミネラルの摂取に関しては、非常に残念なことです。
とくに鉄分などは8倍ほどの違いがあります。

 


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