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マグネシウムの働き 水道水がアルカリイオン水に代わる


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マグネシウム酵素の働きを活発にします。

マグネシウム(Mg)の体内存在率はおよそ0.035~0.04%、重さでみると体重60キログラムの成人で2グラム程度になります。
ただし一説によると、この値はもう少し低いともいわれています。
またマグネシウムはカルシウムと同様に、その70%が歯や骨にあり、カルシウムやりんと複塩を構成しています。
残りは軟組織や髄液、その他血球や筋肉の細胞内に分布しています。
なお細胞が古くなると、それに対応してマグネシウムの含有量も減少することが知られています。
またマグネシウムはカルシウムとカリウム(K)の正常代謝と、カルシウムを骨から取り出す作用にも必要となります。

つまり体液中のカルシウムが少なくなると、副甲状腺ホルモンが働いて、骨からカルシウムを取り出す役目をスムーズに行うために必要なものです。
この作用は、体内のあらゆる部分でカルシウム(イオン)を必要とするため、そのカルシウム分を骨格から吸収しようとするためです。
したがって、カルシウム不足が続くと歯や、骨がスカスカになってしまいます。
ここでマグネシウムの役割をまとめると、


1)菌や骨格の構成成分となる、
2)酵素の補因子 (金属イオン)として使われたり、エネルギー代謝反応に関与する。
3)タンパク質合成への関与、
4)神経、筋の興奮性の正常化に関与……などです


なお、マグネシウムが欠乏すると細胞や体液のカリウム、ナトリウム、カルシウム濃度の二次的変化が起こり、心機能に悪影響を及ぼします。
また、筋肉のけいれん、情緒不安定などの症状が現れます。

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なお、マグネシウムの摂取量は成人で一日約0.4グラムといわれていますが、これを身近な食品でとるには、大豆や落花生をはじめニンジン、ホウレンソウ、その他、海藻類などを上手に組み合わせることです。

マグネシウムは体内で7番目に多い

※細胞が古くなるとマグネシウムも減る

マグネシウムが減ると心機能に悪影響を及ぼす。

 

水道水がアルカリイオン水に代わる

水の中にマグネシウムを入れると水素を含んだアルカリイオン水に変化します。
アルカリイオン水は油分を分解して汚れを落とします。
この性質を生かした洗濯用マグネシウムが販売されています。
しかも匂い除去率は市販の洗剤をはるかに凌ぐ70%以上です。
さらに使用を続けていると洗濯槽や排水管やホースをきれいにしてくれます。
洗剤を一緒に使うかどうかは、個人差がありますが、通常の洗濯には必要ないくらいに匂いと一緒に綺麗になります。

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