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PCうるさい問題! 革新的な進化を遂げたメインストレージ業界 (SSD-NVMe)


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かつてPC業界で性能の目安とされたCPUのクロック周波数は、
しばらく前から3GHz後半で頭打ちになっている。
3GHzといえば時間にして0.3ナノ秒、光でさえ10センチしか進めない。
半導体プロセスの微細化は原子のツブツブが見えなくもないような領域に突入しており、ここから先は根本的・原理的な発想の転換が必要かもしれない。

 

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確かにCPUのクロックは頭打ちになっているが、ではPCの性能も頭打ちなのかというと、そうでもない。


2020年現在でも着々と進化しているのはメインストレージである。

今、出回っているのはHDDとSSDに大別されているが、
5年ほど前からアクセススピードを武器にSSDが勢力を拡大している。

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1Gbps程度のスピードしか出ないHDDに比べ、
SSDSATAの限界である6Gbpsを超えた高速化に成功し、
グラフィックボードとマザーボードの接続に使われるPCIeポート
(PCIe4.0なら64Gbps)を使ったNVMeが業界の注目を集めている。

 

PC内で扱うデータはCPU内にあるキャッシュメモリマザーボードに刺さっているメインメモリ、HDDやSSDなどメインストレージに大別される。

キャッシュメモリ、メインメモリは3GHzの壁が影響してそれぞれ300Gbps、600bps程度で頭打ちになっているうちに、
3桁以上離されていたメインストレージは30Gbpsを超えるスピードが手軽に入手できるようになった。

 

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現在一番尖ったNVMe SSDは40Gbpsを超えるアクセス速度を叩き出しているが、
やはり限界を攻めたフラグシップモデル、熱が心配。
コスパを考えるとその半分、20Gbpsでも十分だろう。
特にランダムアクセス性能はHDDと比べたら、3桁違う。
市販のPCではまだHDD搭載モデルが出回っているが、
からしたら詐欺としかいいようがない。
まぁNVMeが爆発的に普及しているので、そろそろ駆逐されるはず。

 

ちょっと脱線したが、現在の新PC計画はコチラ。

PCIe4搭載マザボも魅力的だが、コスパと省エネを考えるとやはりB450チップセットか?

 

 マザボ B450 Steel Legend 12000円

CPU Ryzen 5 3500 16000円

CPUクーラー 考え中!

グラボ1 GT710-4H-SL-2GD5 6500円 20W ファンレス、4画面HDMI出力

メモリ DDR4  16GB 7000円x2

SSD WD Blue SN550 NVMe WDS500G2B0C 500GB 8000円

計 約60000円

 

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